トランス型パッシブプリ、MASTERS CA-777G/FM ultimateの導入
2024年12月26日をもって営業停止されたイシノラボ様より購入した
トランス型パッシブプリアンプ『MASTERS CA-777G/FM ultimate』
の最終機を購入できたのでレビュー
超大型ファインメットコア使用で
出力インピーダンスが50Ω以下との事
PhasemationのCM-2200が250Ω以下との事なので
ロー出しハイ受けで何も考える必要が無いレベル
周波数特性も10Hz~100kHz(-0.5B以内)と言う事無し。
中々の存在感


操作でここが良い所
・ゲイン調整が付いているので音量調整が思ったより細かく出来る
・セイデンスイッチの操作感が良い
・ヘッドホンでも極限の高音質を狙っているのか使用時切り替え式
導入し一聴して感じた事は
「情報量が圧倒的に多い」点
音の立ち上がり非常に早い、微小音や余韻がギリギリまで出てくる感じです
慣れるまで頭がおかしくなると感じるレベルの情報量で
今まで聞いていた曲の評価が一変しました。
即レギュラー機器入りで
イシノラボ様が究極のモデルと言うだけの事はありました。
クラシックやアコースティックギター、太鼓等の生楽器を使った曲が
前より更に生き生きして非常に気持ちよく聞けるようになり
昔の曲を色々と引っ張り出して聞いています。
今回の比較機種
小坂井電子様の抵抗式アッテネーターNS-2B(無誘導巻線)カスタム。
非常に音が良くて何度機器の入れ替えをしても変わらず10数年レギュラーで
居続けたのもようやくお休みです。
干支が一回り以上の間使用してましたが今までよく頑張ってくれました。

もうイシノラボ様の機器が買えなくなると思うとちょっと寂しいですね。
サンフード ガッツリガーリック 【うまいもん備忘録】

大人の味 ガッツリガーリック 【株】サンフード
粗みじんにされたニンニクとザーサイをピリ辛醤油味にしてあり美味しい
粗みじん状態なので食感が多少あるのが高得点。
ごはんのお供に最高、ラーメン・冷やし中華に良し、チャーハンに良しと使い勝手も良い。
280グラム入りでお値段500円(税込み550円)
グーグルで検索すれば販売サイトは出てくるけど送料がそこそこかかるのが難点。
私はTAVELT(タベルト)と言う高級スーパーで見つけました。

粗みじんにしてあり食感が残っているので味変アクセントとしてGOOD
物を引き上げてるスプーンはカレー用サイズのスプーンです、粗さの参考にどうぞ。

炊き立てご飯の上にガッツリガーリックを乗せ、ネギを散らし、海苔を添える
実にたまらないご飯泥棒です
驚きの勢いでご飯が消える消える・・・体重計買わなきゃ・・・
フジシン うまからもやしのたれ 【うまいもん備忘録】
使って美味かったもんを紹介

フジシン うまからもやしのたれ
レンチンしたもやしにかけて最高、たたききゅうりに使って良し、つけダレに使っても美味しい。
今の所、もやしソース系では断トツの美味さ。
使用時には水分をしっかり切らないと味がぼやけるんで注意、水切りと多めにタレを入れるのが美味しい使い方です。
味としては焼き肉のたれから甘さを減らしピリ辛にした感じ
味の癖や気になる臭いも殆ど無く実に「うまくてピリ辛」
欠点は甘さが少ないので焼き肉のたれとして使うと肉の脂の甘さにタレの甘さが負けちゃうんであっさり味になりすぎる事位です。
購入先はイオン、Amazonとかだとぼったくり値段の物が多いのでイオン買い一択(イオン以外のスーパーでは今の所見たことはありませんが)
RCAケーブルの交換 SirTone HG1 COBRA
SirToneの電源ケーブルの具合が良かったんで
RCAケーブルも全部SirTone製に交換してみた。
機器の後ろは あの孤独なsilhouette 状態
今回導入したのは「SirTone HG1 COBRA」と言う商品
お得意の柔からケーブルで設置し易い、意外と重量もある。高級感は無い。

今まで使用していたRCAケーブルがウエスタンエレクトリックの古いケーブルを使った奴からの変更。
交換したとたん大きな差が出て吃驚、低音がね、もう別物。
( ゚Д゚)コマ???
150Hz以下がビンビンに来る、音圧、クリアネス、音量が段違い
流石に声の帯域等は引っ込んでモヤった感じはしたけど暫く使用で慣れたと言うか落ち着いた感じ、1週間程使用してたらそれも気にならなくなった、むしろ低域~高域までバランスが良くなっていると感じた、つい音量上げちゃう。
高域もウエスタンケーブルの時より微小音の余韻が良く出て機器の鳴る位置がはっきり分かる。
ぐっばいウエスタン、お前はいい奴だったがカマボコだったよ
そしてこんにちはcobra
7000円程度でこれだけのケーブルは中々無いんじゃないかな
と言うか、RCAケーブルでこれだけ驚いたのは久しぶりです、今まではほんの少しだけ方向性を変える為のパーツ扱いしてたんですけどね・・・
SirToneが自信作と言うだけの事はあると思いました。
電線病・・・ Sir Tone PWC-11008 3C
サートーンの電源ケーブルが地味に人気との事で
電線病を再発

「PWC-11008 3C」と言う少し径の細い方を3m買ってみた
柔らかく良く曲がる点は非常にGood、
何でも径の太いモデルより静けさとかが上がってるそうな

| 導体: D-on Cu5 0.08mm/1100本 x3 撚り対線構造 導体サイズ:5.5sq 合計3300本のD-on Cu5を使用した上位モデル。 |
との事でひん剥いて工作開始、撚り線なのでケーブルをプラグに接続するのにYラグ必須、ちょっと面倒。
細線がもっさもさなんで丁寧に被覆を剥いても芯線がぶちぶち切れると言う
なお電源ケーブル工作の基本をきちんと守り、ケーブルのはんだ付けはしてません。
そして工作を続け


ました
1.4m程を2本(芯線剥き時にブチブチやり過ぎたんで剥き直しでちょっと短く)
1本はドノーマル、もう1本はノイズシールド 編組スリーブを付けて見た目豪華に(写真写りのせいで色味がアレですが銀色です)
プラグはFURUTECHのFI-11を採用
ちゃんと通電チェックもしたんでアンプとDACに繋いでみる
TUNAMIみたいな低音ブリバリ系じゃ無いけどいいね、繊細さは特筆物で文句出ないね、何よりm価格が5000円切ってこの音なら全部これでもいいかも・・・
10日程使用したんで追記
音のバランスも良く、全体的に静かで繊細な表現が得意、低域は弾むような空気感が非常によく出ている感じがします。ただやはりと言うか、ゴリゴリの低域押し出しは無いので音圧マニアにとってはいまいちかと思いました。クラッシック系にはよく合います。
ただ、工作時に芯線ブチブチ切れるんでメーカーの完成品買った方が精神的にいいと思う、ごっつ面倒だった
10日程使用したんで追記2
以前の記事で書いていた偽物中華製ケーブルは全部外してポイしました。
改めて使うとうんこケーブルだなと・・・
そして代替として、DDコンバーター用にSir Tone PWC-5008 3Cを使った電源ケーブルを作成しました、流石に11008使うとDDコンバーターが浮いちゃうんで。
ZONOTONE 6NSP-Granster 5500α でスピーカ―ケーブル作成

ZONOTONE 6NSP-Granster 5500α
と
EVO-YHG(圧着Yラグ)
を買ってき

ました
音のクリアネス、細かいエフェクトの表現、楽器の空間位置の明確化、低域の力感が別物になりましたね・・・
別物になった以外の表現が出来なくて済まない。
元のケーブルがBELDENの9497やOYAIDEのEXPLORER 1.25 V2
inakustikのPRM-4Cとかのメートル1000円以下で買えるケーブルメインだったのが悪いんや
アマゾンの安くて怪しい完成品中華スピーカーケーブルで遊んでたのが悪いんや
何よりワイの頭が悪かったんや・・・
結論:色々遊ぶのもいいけどミドルクラス以上のケーブル1発で終わらせた方が結果安く上がり満足度も高いと言う悲しい話でした。
(´・ω・`)でもまだまだ安ケーブルで自作して遊ぶよ
(´・ω・`)あと写真では1本だけどちゃんと2本作ってるよ。